สวัสดีค่ะ (こんにちは)

 

私が初めてカオニャオ・マムアンを口にしたのは2014年2月にタイを訪れた時でした。

ホームステイ先のお母さんに勧められ、内心、絶対好きになれない、と思ったのですが、断るわけにもいかず、渋々口にすることに…

一口食べると衝撃が走りました!なんと美味しいのだろうと!

毎日でも食べられる、飽きの来ない優しい味わいなのです。

 

もち米とマンゴーの組み合わせが絶妙な旨味を引き出す!

 

カオニャオ・マムアン (ข้าวเหนียวมะม่วง)は、ココナッツミルク、砂糖、塩で炊いたもち米にマンゴーを添えたタイで定番のお菓子。

少しの塩気とココナッツミルクの風味が効いたもち米と、甘くてジューシーなマンゴーが口の中で合わさることで、マンゴーの旨味が上手く引き出されています。一口食べたらこの優しくて深みのある味に食べる手が止まらなくなりそう…

お好みでココナッツミルクをかけると、さらにまろやかで甘く、デザート感覚で食べることが出来ます。(下図参照)

ココナッツミルクをかけることで、全然違った味を楽しむことが出来るのがまた面白い!

ちなみに、私はココナッツミルクをかけて食べるのが大好きです。

 

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カオニャオ・マムアンってどういう意味?

 

カオ(ข้าว)はタイ語でお米、カオニャオ(ข้าวเหนียว)はもち米、マムアン(มะม่วง)はマンゴーという意味です。

カタカナでも覚えづらい名前ですが、名前を完璧に覚えても要注意!なぜならタイ語には声調(Tone)が5つありそれぞれの音が全然違うんです!

一定の音が多い日本語話者の私たちには、タイ語の発音は少し難しいかもしれません。

 

買うならタイの屋台がいい!

 

私はタイにいる時、いつも屋台でカオニャオ・マムアンを買っていました。値段の割に量も十分、店によってそれぞれですが、大きな違いはありません。しかしそれは屋台での話。小奇麗なカフェやレストランなどで食べると屋台に比べて、量も少ないのに高いです。

 

屋台でのカオニャオ・マムアンの相場は、

30~50バーツ (50バーツが日本円で約183円)

 

カフェの相場は、

100バーツ (100バーツは日本円で約366円)

 

カフェは屋台に比べると値が上がりますが、日本で暮らす私達にとってはどちらにしてもお手頃な価格ですね!

そんなに美味しいなら食べてみたいけど…タイに行く機会ないし…

 

それなら心配ご無用!本場タイじゃなくたって食べられるんです!

 

都内にカオニャオ・マムアンが食べられるお店がある!

 

タイ料理セラドン Celadon


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予約電話番号 03-5371-3223

 〈電車でのアクセス〉

 京王線笹塚駅または京王新線幡ヶ谷駅より徒歩4分。甲州街道沿いにあります。

 

〒151-0072
東京都渋谷区幡ヶ谷1-8-3 VORT幡ヶ谷ビル1階

mail@cela-don.com

 

セラドンでは約100種類の本格的タイ料理が揃っています。

シェフ歴35年のベテランシェフによる、本格的なバンコク中心のスタンダードな料理とイサン料理の味を楽しむことができます。タイらしい内装が魅力的ですね!

(カオニャオ・マムアン ¥750)

 

バンコクキッチン Bangkok Kitchen

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電話番号 03-3346-5571

〈電車でのアクセス〉

地下鉄 新宿駅から徒歩2分。

都営新宿線 新宿駅から徒歩2分。

JR 新宿駅から徒歩2分。

小田急小田原線 新宿駅から徒歩2分。

 

東京都新宿区西新宿1-14-4小黒ビル 1F

 

 タイ人の一流シェフによるタイ料理が味わえます。

どの電車で新宿に来ても、徒歩2分というとてもアクセスの良い場所にあるので足を運びやすいですね!モダンでおしゃれな雰囲気、デートにも使えそう。

 

カオニャオ・マムアン ¥880

 

 

 

私からは2つのお店を紹介しましたが、他にも沢山のタイ料理屋にてカオニャオ•マムアンを食べることができます!

 

タイ料理は好きだけど、カオニャオ•マムアンは食べたことがないという方、

この記事を見て興味を示してくださった方は是非一度、食べてみてくださいね。

新しい味に出会えるかもしれません。