2016.02.06

こんにちは竹原です。(@asenavi_wataru

学生の方は大方テストも終わり、そろそろ春休み!という感じではないでしょうか??

われらがアセナビメンバーも続々と海外へ飛び立っていきます。

副編集長の永瀬、そして新メンバーの清沢はタイ、イベント担当の島田はインドネシアへ向かいます!皆全員半年以上の滞在。彼らのインタビューや記事に期待したいところ!

さて、今回のメンバー紹介は、早稲田大学2年の西 航生です!


こんにちは!

ライターを務めさせていただいてる、94年生まれ、埼玉県出身、早稲田大学商学部2年の西 航生です!

西 航生 写真

日本各地にヒッチハイクや青春18切符で旅することが趣味。

次は東南アジアをバックパックで旅していこうと思います。早速、2月中旬から3月上旬までシンガポール、マレーシア、ベトナムを周ります!(アメリカも行く予定)

たくさんの情報を発信していき、新しい世界・新しい文化・新しい価値観を届ける、国際的発信力をもった人になりたいと思います。

ちなみに今は移動手段とコミュニケーションツールとしてpennyを練習中です…。難易度高いです….。

まだまだ未熟ですが、アセナビを通して皆さんの行動を促していくんでどうぞよろしくお願いします!


 

偶然にも最寄り駅が一緒の彼とは、夏に特集を一つ実行しようと盛り上がってます!こうご期待!!

あのメーカーがまさかの野菜生産 !?

「植物工場」芽吹くアジアパナソニックが進出:日本経済新聞 

Small french supermarket

Photo from francois schnell on flickr

日本を代表する家電メーカーとして名高いパナソニックが、シンガポールで「建屋内で野菜などを栽培する『植物工場』事業」を立ち上げました!

パッケージに「『Panasonic』の文字が目を引く」とのこと。なかなか日本人にとって見慣れないものですが、現地では好評のようです!

シンガポールの「野菜自給率は1割ほど」であり、多くの野菜を輸入に頼っています。その主な輸入先は中国などですが、残留農薬のリスクなど懸念があるようです。

その点植物工場は、面積の小さい同国でも効率よく野菜を栽培でき、厳重に管理されていることから安全面でも信頼が高いようです。

以前もこの記事で紹介した通り、伊勢丹・ANA・ヤマト運輸が共同で日本産の食材を届ける事業がスタートしました。

(参照) :ASEANの車と料理とITと若者と・・・【今週のASEANニュース】

どちらの記事も共通していることは、「多少のお金を払っても信頼できる食べ物を食べたい」という思いから日本産食物のニーズがシンガポールにおいて高まっていることです。

シンガポールにおいて日本食への信頼が実際の行動に結びついてる実感が持てます。

今回においては、日本の機械テクノロジーと野菜への信頼が非常に評価されたんだと思います!

うれしい限りですね

 

CLM諸国にも続々と日本食が進出 !

【ラオス】増え続けるビエンチャンの和食店:グローバルニュースアジア 

<カンボジア>九州の飲食店、出店加速 ラーメン、肉まん…(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

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Photo from Republic of Korea on flickr

「ラオスの首都ビエンチャンも和食店が増えてい」る&「経済発展が続くカンボジアに、日本の飲食店が次々と進出している」というニュース。

カンボジアやラオスはASEANの中でも後発国に位置付けられており、タイやシンガポールと比べると飲食業界でもまだ参入余地があります。ちなみに、CLM諸国とは、「カンボジア」「ラオス」「ミャンマー」のことです。

しかし、上記2か国の中でもカンボジアでは日本食レストランの増加に伴う激しい競争で淘汰が起きているということも事実。

私がプノンペンに滞在した時も、日本に比べると安価ですが、クオリティの高い日本食レストランはたくさんありました。しかし、その陰で撤退した話なども伺っており、飲食店の難しさを感じました。

ラオスでは、首都のビエンチャンでもまだ20店舗ほどであり、カンボジアの約180店舗と比べると少ない状況なので、これからの競争が予想されます。

しかし、ラオスという内陸である立地にハンデがあり、日本食材も一般食材もバンコクから仕入れなければならない事情があるようです。当然、仕入れにコストがかかれば、その分値段も上がります。

しかし、ラオス日本食レストランにおける主な客層は、日本人だけではなく「好景気によるラオス人富裕層」とのこと。特に、土地価格の急騰で増加した「土地成金」と呼ばれる富裕層は、多少値の張った日本食でも躊躇うことなく注文するようです。

 

いずれにせよ、両国における日本食レストランの増加は、日本人駐在員にとって非常にありがたいことですよね。

なぜなら、現地の食べ物は、不衛生であったり、脂っこくで健康的とは言えないからです。また、長期で駐在していれば日本食も恋しくなりますよね。日本食レストランの増加は現地に在住する日本人の大きな味方になります。

私自身もバッタンバンに在住していたころは、当時できたばかりの日系レストラン「HOCカフェ」に毎日通っていました。当時のランチは$3で、かつ丼、親子丼、たまご丼、カレーライス(無料で大盛可)が選べ、非常においしかったです。

水道・電気・インターネット・HOCカフェは私にとって欠かせないインフラでした。(笑)

 

バンコクは、旅行者に大人気 !

【タイ】アジア太平洋の旅行者数ランク、バンコクが首位(NNA) – Yahoo!ニュース

Bangkok

Photo from Christopher Michel on flickr

「タイのバンコクが外国人宿泊者数、宿泊日数、滞在中の支出額ランキングでいずれも首位」という喜ばしいニュース!

バンコクは、観光地の中でもリピーターが多いところとして有名ですよね。中心地サイアムのショッピングモールは、現地のタイ人と同じくらい、海外からの旅行者が買い物を楽しんでいるほど。

バンコク以外でも、タイ国内ではプーケット (5位)、パタヤ (8位) がランクイン。バンコクだけでなく周辺の観光地にも足を運ぶことができるのが、バンコクへの旅行者が多い理由のひとつでしょう。

ロイクラトン祭りが行われるチェンマイも、バンコクとは一味違う風景が楽しめる観光地として有名です。

参照: 【動画あり】幻想的なタイのコムローイ祭りが2015年もやってくる!

コムローイ祭りのような伝統的なお祭り、マーケットでのお買い物、ゆったりとしたリゾート地…。楽しみが絶えない、微笑みの国タイ! ぜひ足を運んでみてください。

 

もうすでに行ったことのあるというあなた! まだまだ知らないタイの魅力はいっぱいあります。もっと知りたくなったらこちらをチェック! 行きたい場所がもっと見つかるはずです。

参照 : 【タイ留学】 これさえチェックすれば完璧! タイ情報メディア10選

 

今週のピックアップニュース、いかがでしたでしょうか!

春休みシーズン、是非ASEANへ足を運んでみてください!

では!!

Post Thumbnail Photo from Christian Haugen (modified)