秋の高尾山へ アジアの留学生と日本人で交流会を行いました!

2015.11.04

よく晴れた10月25日(日)に、あるイベントを行いました。それは、アセナビとしては初の国際交流イベントであう「ASEAN留学生×日本人 高尾山で交流会」です!

「え、ASEANで働くなのに交流イベントもやるの?」と思われた方、アセナビは働く以外のこともカバーしているんです。過去には、旅人交流会や生春巻きを作る料理教室アカデミックなディスカッションイベントも行いました。

今回は、交流会のイベントレポートを発信します♪

晴天の中の高尾山登山

このイベント開催のいきさつとしては、ASEANからの日本への留学生は増えているので、交流する機会も積極的に増やしていきたい!という思いがあったからです。

当日は、快晴で暑くも寒くもない、これ以上ない良いお天気に恵まれました!

ご参加いただいたのは、日本人7名・留学生4名の方々。

まずは自己紹介をして、ケーブルカーで山の中腹まで行きます。

ももこ1(本当にいいお天気だったんです。)

ももこ2(秋仕様のケーブルカーでした♪)

その後、2班に分かれて頂上を目指します。

ももこ3

ももこ4

ももこ5(結構急な階段です…。)

途中、高尾山薬王院でお参りします。

手水舎で一緒に手を清めたり、「天狗っていうのはね・・・」と説明したり。日本についても、新たなことを知ってもらう機会になったんじゃないかなーと思います。

ももこ6

ももこ7(上り道を進んで火照った体を冷やすのにも有効でした!)

そして1時間ほど歩くと頂上です!

ももこ8(学生から社会人の方まで、幅広い層の方と出会えました!)

天気が良かったので、富士山を見ることも出来ました!

ももこ9(10月は、紅葉狩りには早かったみたいです…。)

お待ちかねのランチタイムです。

参加者の1人の方が、韓国料理の海苔巻きやチヂミを持ってきてくださり、皆でいただきました。

ももこ10(レジャーシートを持っていって良かったです!)

ランチの後は、全員で下山します。

登りは「1号路」という舗装された道をゆるやかに歩けるコースだったのに対し、帰りは「稲荷山コース」という山道を下ることにしました。

ももこ11

、、、が、これが普段全く運動をしていなかった私にはとてもきつく(笑)。

その分、全員で無事に下りきった時の達成感もひとしおです!初めての高尾山登山でしたが、自分自身とても楽しむことができました。

まとめ 〜アセナビが交流イベントを行うワケ

今回は、団体初の交流イベントの企画ということで、手探りで企画をしてきました。

たくさんの改善点が出ましたが、参加者の方が「楽しかった!」と言ってくださったり、参加者同士が「ASEAN」という共通の話題で盛り上がっているのを見て、アセナビメンバーは、次もまた企画したい!と意気込んでいます。(おそらく12月前半です!)

わたしたち、ASEANで働くを近くするウェブマガジン「アセナビ」が留学生との交流イベントを行う理由は、いくつかあります。

  1. ASEANの留学生と交流することによって、少しでも東南アジアに興味を持ってほしいから。
  2. 将来、ASEANで働くとなると一緒に働くのはASEAN各国の人たち。だから、交流を通してどんな人たちなのかイメージを持ってもらう。
  3. ウェブメディアという特性上、ライター↔編集者のやり取りになりがちで、メンバー同士の交流が少ないことが現状。そこで、交流イベントを行うことは、メンバー内のコミュニケーション活発化にもつながる。

というように、さまざまないいことがあります。そして、なによりもASEANの留学生に、日本をもっと知ってもらって、楽しい思い出を作ってもらうことが一番かもしれませんね。

 

次回は、ワイワイと交流するイベントから打って変わって、マジメにASEANのことをディスカッションし合うイベントを行います。2015年末に発足する”AEC (ASEAN共同体)”をテーマとして取り上げて、経済という分野からASEANに迫ろう!という、アカデミックなイベントです。

ご興味のある方はぜひお越しください。11/14(土)15:00~18:00、参加は無料です。(ただし学生限定です。)

【学生】ASEAN UNIVERSITY《第1講》 〜AECを考えるディスカッションイベント〜

改めて、イベントに参加してくださった方々、ありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

飯川 桃子

早稲田大学社学4年。元々は国際協力に関心がありましたが、ラオスを何度も訪れるうちに、助けたい → 彼らを知りたい → 対等な関係を築きたい → 一緒に働きたいに変わりました。タイ語ラオス語を勉強中。