「これからはアジアの時代」

このフレーズは21世紀に入ってからよく言われるフレーズです。

アセナビで発信しているのは、アジアにはたくさんの可能性があり、若い労働力が豊富で、街中がエネルギーに満ちあふれているということ。それを、「アツい!」という言葉で表現しています。

しかし、同時に「女性の時代」というのもこれから来る、いや、すでに来ているのではないでしょうか?やはり、女性がいきいきと活躍している職場には活気がありますし、事業でも成功を収めているケースが多いのではないかと思います。

そこで今回は、「ASEANで活躍する女性」にフォーカスし、今までインタビューさせていただいた10名の女性のインタビュー記事をまとめてみました!

 

東南アジアで活躍する女性のインタビュー10選!

JAC 宮原さん

「ベトナムは、女性にとってチャンスのあるフィールド」ハノイオフィス立ち上げに奮闘するJAC Recruitment Vietnam 宮原優紀氏

 

新卒で勤めた会社を辞め、自分のスキルを磨いた2年間。30歳を目前にしたとき、今だからこそできることを!という気持ちで、「海外で働く」ことを考え始めたといいます。

”ベトナムは女性にとってチャンスが広がりやすいフィールド”と語る宮原さんは、女性だから〇〇ができない…なんていうネガティブな姿勢は見せません。 “女性だから”が通用しないから、個人の能力がその人の価値になる社会。そこで働くとはどういうことなのか? 彼女の言葉からにじみ出る、今までの努力と働く姿勢に、自分も明日から頑張ろうと思えるはず。

 

石原舞さん

世界中に笑顔を! トランポリンを担いでアジアを旅した 石原舞氏

 

”いろんな国で、人々を笑顔にしたい”

彼女が40kgのトランポリンを担いでアジアを周った理由は、ただひとつ。

石原さんの今を生きる姿勢、子どもたちが笑顔になる瞬間をつくりたいという熱い思いが、彼女の言葉ひとつひとつにあらわれています。

トランポリンのインストラクターという仕事を大学から紹介され、出会ったトランポリン。どんなきっかけで、トランポリンを担いで海外へ行こうと思ったのか? 彼女の心に残る思い出とは? これから彼女は何を目指すのか?

石原さんの言葉から、「貧困」「平和」「子ども」についてあなたは何を感じますか?

 

木村さん

日本人へオーダーメイドの服を届けたい! 在学中にタイへ飛び出した女子大生に迫る 

 

インタビュー当時、現役女子大生だった木村さん。

「興味があるなら、飛び込んじゃえばいいじゃん」と強気に語る彼女は、自分の軸を真っ直ぐに持ちながらも、東南アジアという環境で起こる様々なことに対して、柔軟に生きている人だと感じます。

学生だから、〇〇ができないから、経験がないから・・・

と何かを理由につけて、やりたいことをあきらめていませんか?

木村さんは東南アジアへ飛び出して何を感じたのか? 次にどういう行動を起こしたのか? そして、彼女が考えていることとは?

木村さんの行動力に注目です!

 

「違いを認めるマレーシアで、日本人の女性はもっと輝ける」23歳にしてマレーシアへの進出支援事業で起業、今西佳子氏1-642x336

「一人一人の違いを認めるマレーシアで、日本人女性はもっと輝ける」マレーシアへの進出支援事業を23歳にしてゼロから起ち上げた、今西佳子氏 

 

マレーシアと日本のハーフであることを活かし、日本人にマレーシアの魅力をブログで伝えることから始まり、本格的にマレーシア進出支援事業を23歳で起ち上げる。

マレーシアは「日本人女性の海外進出先にはうってつけ」だと語る理由に迫りました!外から日本を見て見てみることの大切さ、目標に向かって突き進む信念も必見です!

 

山下さん2

「文化復興で途上国に新たな発展のカタチを」途上国で仕掛ける理系女子 山下彩香氏 

 

フィリピンの「マイノリティー」に着目し、その秘めた可能性を引き出すべく、ジュエリーブランドを立ち上げた山下氏。その理由は、自らの実体験に基づいたアツイ想いからでした。

フィリピンの伝統産業を盛り上げていく山下氏の活動に注目です!

 

安部さん1

グローバル人材になるための第一歩とは? 日本とフィリピンのIT産業を繋ぐSpice Worx 社長 安部 妙氏 

 

突然ですが、 “The Global Gender Gap Index 2014”をご存じですか?

男女格差を指標化し、国別でランキングにしたもです。

その中で、アジアNo.1に輝いた国はどこでしょう?(ちなみに、1位はアイルランドで、142位はイエメンです。)答えは他のアジア諸国を圧倒して、世界全体第9位のフィリピンです!日本は104位でかなり悪い結果となっています・・・マニラでの起業に加え、「フィリピンで働く日本女性の会」も発足させ精力的に活躍しておられる安部氏に、グローバル人材になるためにヒントを伺いました!

 

好岡さん

途上国からワクワク連鎖を起こす! 『途上国×女の子』の可能性を追い続けるラオスアンバサダーガールに迫る 

 

学生時代、「現地の人々で自国の問題解決できる仕組み作りのため、雇用と教育の機会を創出すること」を目的に、ラオスと日本を行き来して活躍をしていた好岡さん。

女の子だからこそ、ワクワクできることがいっぱいあると私は確信しています。」と語り、その強い思いと圧倒的な行動力で、ラオスが抱える貧困問題を解決すべく、奔走されていました。
その原動力は一体なんだったのでしょうか?

 

平野さん

mixiへの企業売却、シンガポールでの起業、1.5億円の調達。アジアでセルフィーメッセンジャーアプリを展開するCinnamon代表 平野未来氏 

 

学生時代から会社を経営し、それをmixiに売却して同社に勤務した後、シンガポールで起業。セルフィーメッセンジャーアプリ「Koala」を開発し、アジアをはじめ世界で使われるプロダクトを目指したいという思いのもと、ご活躍されている平野氏。

そんな平野氏は、「常に夢をアップデートできるような柔軟性を持った上で、一年先くらいの目標くらいは決めるというバランスがちょうどいいですね。」

と語ります。

果たして、これからの彼女はどこへ向かうのでしょうか?

 

JAC 桐生さん

マレーシア就職のプロに聞く。マレーシアで働くことのリアル。 

 

“どこでもやっていける人”

これが海外に出る際に重要なキーワードだと、JAC Recruitment桐生さんは語ります。

この記事は、日本を脱出して海外移住するならマレーシアを考えている方や、新興国で少し良い暮らしをしてみたい…といったような方々に多く読んでいただいている記事です。しかし、海外で暮らすことはそう簡単なことじゃない。
マレーシアに働く上での良いこと、そしてその現実まで包括した、「マレーシアで働くことのリアル」を伝えてくれる記事です!

 

山田さん

「普通のOLだった私がカンボジアで養豚場経営者に!?」— 元「養豚ガール」山田史織氏インタビュー 

 

「私はカンボジアに飛び込んでみて、そこから一気に景色が、見えるものが変わりました。」と語る山田氏。
日本でごく普通のOLとして働いていたのに、ある転機からカンボジアの養豚場で働くことに。養豚の知識もゼロ、英語への不安もあったのにも関わらず、「全く予想のつかない環境に身を置いてみる」という楽しさを感じながら、現地で働かれていました!

今では帰国し、会社を創業されているようですが、「若い女性がカンボジアへ飛び込む」という姿は、立派なロールモデルとして日本の若者を後押しできるに違いありません。