【タイ留学】 これさえチェックすれば完璧! タイ情報メディア10選

 

”ASEANで学ぶ”を近くする タイ留学特集第1弾!

(詳しくはコチラ!  ”ASEANで学ぶ”を近くする タイ留学特集、始めます。

アセナビ副編集長が厳選した、タイ情報メディアをご紹介します。
いざタイへ行くと決まったら、まずは現地の情報を集めたいですよね!
…でも、どうやって集めるの?
もちろん、一度足を運んでみたりタイ人のお友達を紹介してもらうのも、情報収集として良い手段でしょう。しかし、日本語でタイの情報を発信しているメディアは実はこんなにたくさんあるのです!

 

ウェブマガジン、フリーペーパー編

 

1. anngle
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”角度を変えてタイからアジアを覗く” ウェブマガジン。アセナビとコンテンツパートナー契約をしていますので、アセナビを通して記事を読んだことがある人も多いのでは?
最新タイニュース、タイのカルチャーの記事から動画コンテンツまで、幅広いジャンルの情報がもりだくさん! 現地ならではのプチ情報が魅力的で、私の中ではタイ情報メディアの決定版。

”東南アジアでも独自スタイル貫き通し、日々都市化が進むタイ王国。私たちは滞在者の観点でとらえた現在のタイを、インターネットを通して読者へ新たな価値感と希望を与える事をミッションとしています。” (サイト情報ページより引用)

 

2. YINDEED MAGAZINE

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『日本人とタイ人、お互いの理解が深まれば人生はもっと楽しく、豊かになる』がコンセプト。”タイ人に聞く!〇〇”など、タイ人と日本をつなぐ記事がYINDEED MAGAZINE ならでは。
タイ旅行について、バンコク以外の地区についてもコンテンツが豊富!

 

3. DACO

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バンコク発の日本語フリーペーパーのWebページ。フリーペーパーは毎月2回発行しているので、そちらもあわせてチェックしたい!

 

4. Newsclip

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タイを中心に、東南アジア情報を発信する新聞を発行しています。Web版も新聞のような、経済や現地のニュースが多い印象。 自分がタイに住んでいるような気持ちになります。

 

5. ワイズデジタル

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”タイで働く人のための情報サイト”というとおり、タイのビジネスニュースが中心。タイとかかわる企業のインタビューや、タイ企業紹介など、タイで働くことを少しでも考えている人は要チェック!

 

個人ブログ編

6. ムショクでチョキン0ダケド、タイのホテル移住

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付利意雷布亜(フリーライファー、ふりいらいふぁあ)が運営する、タイ移住ブログ。インターネットでのアフィリエイト収入で、自由に暮らすためのノウハウと、タイ現地情報が主なコンテンツ。
タイ情報は、留学でなくても旅行などでも使える、”そこ知りたかった!”なノウハウばかりです。

 

7. (グロビジ!)

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バンコク在住、板野雅由(いたのまさよし)さんのブログ。
”僕がお伝えしたいのは、「日本人が海外へ飛び出す!」ための情報やヒントです。” (サイト紹介ページより引用) とあるように、タイ経済の情報だけでなく、タイのニュースのピックアップや不動産やグルメまで幅広い内容。読みごたえのある記事ばかりです。

 

その他とおまけ

8. 外務省 海外安全ホームページ

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情報の信頼性バッチリ! まず誰もがチェックするページでは?
ふだんアンテナを張っていないとタイの安全情報は入ってきません。自分の身を守るためにも、対策を自ら知っておきましょう。

 

9. 在東京タイ王国大使館

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外務省にくらべて、見落としがちではないでしょうか? こちらも情報の信頼性◎
ビザを取るときに確認が必須ですが、ほかにもタイ王国についての情報や、基礎的なタイカルチャーも知ることができるのです。

 

10. アセナビ

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忘れちゃいけません、我らがアセナビ! 国別にカテゴリー分けがされているので、タイ情報をいっきにチェックできます。タイカルチャーに関する記事から、タイへ飛び出しビジネスをする方のインタビューまで、要チェックな記事が満載です!

 

自分のお気に入りを見つけよう!

なかなか手に入りにくい、タイの情報を発信してくれているメディアはこんなに豊富!
現地に行ってから困ったことがないように、たっぷり予習ができます。
ぜひ自分のお気に入りを見つけ、チェックしてみてくださいね!

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

永瀬 晴香

二代目 アセナビ副編集長。早稲田大学文化構想学部4年。2015年8月から12月まで、タイのチュラロンコン大学へ交換留学。その後休学し、そのままバンコクに残り、RGF Thailand(リクルートホールディングスタイ法人)にて長期インターンを経験。 大学1年のカンボジアボランティアをきっかけに、ボランティア以外で持続可能性が見出せるASEANとの関わり方を求めてアセナビに参画。留学中のご縁で、インターン先より長期インターン機会を頂く。 変わりたい、成長したい、とぼんやり思っている人には特に、自分を試す・目的を持ったら行動してそのモチベーションが何なのか検証する場所として、ASEANをおすすめ。なんでもお話ししますのでお気軽にご連絡を!