2017.08.18

こんにちは!突然ですがみなさん、8月8日が何の日かご存知ですか?そう、ASEAN設立の日です。そして、2017年8月8日はASEAN設立50周年の記念日でした。ASEANは政治的な対立をきっかけにして、50年前に自由主義の5カ国(タイ・インドネシア・シンガポール・フィリピン・マレーシア)で結成され、現在の10か国の連合に至ります。

(参考記事)【保存版】そもそもASEANとは?発足のきっかけと日本との関係を簡単に説明します!

“ASEANで働く”を近くするウェブマガジン・アセナビはこのASEAN設立50周年を祝し、第1回目となる読者交流会・サワディー会を開催しました!サワディー(タイ語で「こんにちは、さようなら」の意味)会は、南アジア好きが集まり、東南アジア料理を食べながら、東南アジアについて語るイベント。このイベントは集客わずか3日で満員になり、キャンセル待ちが発生するほど。Facebookイベントページでは100名近い“興味あり”をいただきました。

そんな満員御礼のサワディー会のレポート、スタートです!

ASEAN歴多様な参加者

まずは参加者1人1人の自己紹介から。

サワディー会には大学生を中心に経営者や官庁の方々など、個性豊かな9名が集まりました。留学生との出会いをきっかけにベトナムに興味を持ったというASEAN経験ゼロの大学1年生の方から、約30年前にタイに留学されていたASEAN通の方まで、年齢もASEAN歴も様々。自己紹介から「新卒海外」「海外インターン」のディープな言葉が飛び交い、驚きました!

そんなみなさんに共通しているのは「東南アジアのコアな話をしたい」という想い。嬉しいことに、ASEAN10か国全ての国旗が入ったシャツを着ている方、タイのビール銘柄Tシャツを着ている方もいて、気合十分です。

そうこうしている間に、タイ・マレーシア・シンガポールでよく食べられる東南アジア料理・カオマンガイが完成。アセナビとしても初めて、慣れないタイ米を扱いました(笑)。

料理を囲んで、ASEANトーク!

雰囲気も打ち解けてきて、チョン・ゲーオ(タイ語で「乾杯」)!

美味しい料理を囲みながら話していたのは、冬にオススメの南国リゾートや、東南アジアでの労働ビザの取得方法、技能実習生制度の賛否などなど!

みなさん、胸のシールに「ミャンマー」「ラオス」など東南アジアの好きな国を書き、それぞれの国の“あるある話”でも盛り上がります。僕はベトナムで食あたりになった時の「食材のせいにしない」ポジティブな心構えが共感されて嬉しかったです(笑)。

そんな中、特に印象に残っているのが「東南アジアの人と話していると元気になる」「海外で働く理由は“友人がいて楽しいから”だけで十分」という東南アジア愛の“原点”ともいえるお話。みなさんと話をするうちに、忘れかけていた東南アジアのエキゾチックさを思い出し、今すぐに東南アジア旅に出かけたくなりました!

写真からも分かるように、みなさんASEANトークに熱が入り、予定していた3時間があっという間に過ぎていました。

さいごに

本イベントの最後はタイ語の「サワディー!」の合図で記念撮影。今回のサワディー会は小規模でしたが、密な交流ができました。

また、今回のサワディー会では、会場提供の株式会社Resorzさんから参加者のみなさんに海外ビジネスマガジン・Digima〜出島〜ジャーナルがプレゼントされました。ありがとうございます!
(以前インタビューさせていただいた、海外進出支援事業の株式会社Resorz代表兒嶋さんのインタビュー記事はこちら。)

次回のサワディー会は10月開催を予定しています。イベント情報は随時アセナビのFacebookで発信していくので、フォローをよろしくお願いします!