2017.04.18

ジョホールバル特集第10弾ではhorizon hillsを紹介します。このhorizon hillsですが、Forest CityやLEGOLANDに行く際に通り過ぎていたので認知はしていたのですが、関係者以外は立入禁止ということでなかなか中に入ることができませんでした。しかし今回はついに特別な許可を得て入ることができたのです。そこにあったのは、富裕層のためのゴルフ場パラダイスでした!

horizon hillsとは!?

horizon hillsとは、一言でいうと18ホールという広大なゴルフ場に囲まれた高級住宅街です。 マレーシアのデベロッパーであるGamuda Land と UEM Sunriseが総開発額60億RM(≒1500億円)をかけて開発しました。

特徴は全体がゲートで囲まれたGated Residenceなので、関係者以外は入ることができません。つまり富裕層が緑に囲まれながら安心できる隠れ家的存在だと言えます。

立地も大変良く、シンガポールとジョホールバルを繋ぐSecond Linkから車で約10分、ジョホールバルの中心地からも車で約10分、セナイ空港にも車で約20分です。

今回はなかなか立ち入ることのできない秘境エリアに入る機会をいただきました。

いざhorizon hillsに潜入!

広大なジョホールバルを車で走ること約10分・・・

horizon hillsの標識が!

どーんと出現しました!今回は南口から入っていきます。その名の通り丘の上にあり、周りはゲートで囲まれています。

噂通り高級住宅街とゴルフ場が共存しています。ゴルフの球が飛んできて窓ガラスが割れてしまうこともよくあるそうです。(笑) それにしても優雅です・・・

セールスギャラリーで奇跡が!

それでは例のごとくセールスギャラリーを見学です。

これが全体の模型です。やはりゲートに囲まれた敷地の中に、ゴルフ場と高級住宅街が共存しています。こんな贅沢な土地の使い方は、シンガポールでは無理ですね・・・

セールスの方にお話を聞いていると、今回は特別にモデルルームを見学させていただくことになりました!早速モデルルームに移動です♬

各エリアに名前がついています。一軒家のみならずコンドミニアムもありました。

horizon hillsの一軒家の中身はいかに!?

だいたいの外観は掴めましたが、実際の家の中はどうなっているのでしょうか?再度セキュリティゲートを超え、いざ潜入です。

モデルルームがありました。

内装は広々として高級感があります。ジャグジー付きとは羨ましいです!

窓からの景色は・・・現時点では微妙ですね・・・。

ジョホールバルの丘から見る地平線はいかに!?

いかがでしたか?まだ未熟な筆者にはどうしてそんなにゴルフ場が必要なのかまだ理解できませんでしたが、きっと富裕層にとっては落ち着いてゴルフを楽しめる隠れ家なのでしょう。

ジョホールバルの丘から見る地平線には、広大な土地と開発中の風景が続きます。しかし風景がいつかは高層ビルが続く風景になるのかもしれません。

今回の取材は2014年からずっとジョホールバルで日本人向け不動産のみならず、ビザ取得などを支援してきたIKI LINKS代表の足利さんに案内していただきました。ありがとうございました!