こんにちは竹原です。

今週のピックアップニュースですが、インドネシアで皆既日食が観測されました!

日本からも天文ファンが多く訪れたそうです!!

東南アジアの空気をさぞ感じたんだろうと思います^^

 

では行きましょう!今週のピックアップニュース!

保険加入の拡大=国の成長度!?

リスクの認識高まり、 火事保険が拡大するカンボジア[社会]

Insurance

 Photo from GotCredit on flickr

少し前のニュースです。

「カンボジア保険組合(IAC)は2月17日、財産・火災保険の保険料が昨年35パーセント上昇し2,450万ドルに達したと発表」しました。

増えた起因については、

⓵国民全体が火災や財産保護への認識を強めていること。

⓶外国人の増加が相まって、銀行からローンを受ける人が増えていること。

があげられるようです。

補足として⓶については、外国人がローンを組んで不動産(家やオフィス)や動産(車やバイクなど)を購入するケースも増えており、その購入物にかける保険も乗じて増えてきているわけですね。

⓵からは、年々豊かになっていくカンボジアにおいて、リスクに備える余裕というものが出てきたのではないかと思います!

そして、⓶からは年々増える外国人の銀行ローンの利用に乗じた保険料の増加が見受けられます。それは外国からの投資が増えてきていると考えられると思います!

どちらの要因もカンボジアの成長を表すものであり、歓迎すべきことですね!

保険に加入していれば、事故被害をこうむる立場になっても保険金が払われることが確約されるので、安心ですよね。

カンボジアで暮らす外国人から考えても、より安心できるのではないでしょうか。

 

美しきはダイヤモンドリング。

インドネシアで皆既日食観測  天文ファンらどよめき:日本経済新聞

Solar Eclipse - November 13, 2012

  Photo from NASA Goddard Space Flight Center on flickr

皆既日食とは、太陽と月と地球が一直線上に並んだとき、月によって太陽が完全に隠れる現象のことです。

そんな皆既日食が「インドネシアの10州以上で9日朝」に観測されました。

皆既日食は観測できる期間に加えて場所も限られているので、同地域には世界中から天文ファンが訪れました。

「インドネシア政府は今回の皆既日食で数万人規模の外国人観光客の誘致効果を見込んでおり、日本人も多く訪問した。」ようで、観光業は相当な恩恵に与ったのではないかと思います。

 

商船三井が人材育成!

商船三井、フィリピンに商船大学  60億円投じ船員育成 :日本経済新聞

Sailors

Photo from Tim Spoug on flickr

「商船三井は2018年にフィリピンに商船大学を開校する」ようです。

現地の船員手配会社とタッグを組んで、60億円ほどをかけキャンパスを整備します。

インドネシアには豊富な資源が眠っており、「海運業界では鉄鉱石などのばら積み船は不振だが、液化天然ガス(LNG)輸送船などは安定成長が見込め」ます。

インドネシアからも天然ガスが豊富に取れるので、現地で船員を育成することは大きな意味があると思います。

「年間300人の船員を養成」を見込んでおり、当然卒業生の採用も行うと思います。

このように、日系大手企業がASEAN各国現地で教育機関を設立し人材育成を行うケースは増えており、以前にもNTTデータがミャンマーでIT人材を育成する機関を設立しました。

参照:ASEANの車と料理とITと若者と・・・【今週のASEANニュース】 

ASEAN各国からは、先進国の教育を受けれる点や、卒業後の進路が保証されている点のメリットを享受できます。

企業としては、自社でしっかりとした教育を受けたASEAN人材を確保できる点で大きなメリットを享受できますよね。

このような教育機関の設立に今後とも期待しています!!

 

ASEAN Quick News

今週のピックアップニュース以上です!

ではまた来週!!

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